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みやはらたかおの
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2017/10/17 24:30 雨

ぼくらが小さいときは
雨の日は楽しくて
傘をぶんまわしたり
傘に水をためて壊して怒られたり
わざと水たまりに入ったり
わざと濡れて帰って怒られたり
いろいろしたものだが
都会の子、最近の子は雨の日がいやそうで
ちょっとかわいそう。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/15 24:30 偶然模様

自宅のノートブックのパソコンを終了しないで閉じて
しばらくしてからまた使おうとすると
画面が破綻してできたこういう模様がなかなかよい。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/14 24:30 4月と11月

11月なみの寒さというと
とっても寒いので
4月なみの涼しさと言うほうがよい。
あしたも雨か。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/13 24:30 iberi

ボンボンストアのジュエリーコレクション(iberi)の展示会は
明日、土曜日までです。
http://www.bonbonstore.jp/news/index.html
今回は写真も撮らせてもらいました。
ダダみたいになった。
井部さんはマンレイ好きらしいからよかった。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/12 24:30 チリチリフォント いつまでよめる

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/11 24:30 電線を走る

青山通りの一本奥の通りを夜中に歩いていたら、
上に気配を感じたので見上げてみた。
猫くらいの大きさの生き物が電話線を
普通にすたすたと歩いている。
アライグマか、それともハクビシンか。
とりあえず写真を撮って拡大して見たら、
鼻筋に白い一本線。
都内にもいると聞いていたけれど、
実際に見たのは初めて。
都内も空き家が増えているらしいから、
野生化しているんだろう。
都会も田舎も同じだな。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/10 24:30 布団を干したらカマキリ

帰る家がある人はtouristで、
ない人はtravelerらしい。
https://twitter.com/moriizumii/status/917433496171290624
てことは
タイムトラベラーは平行世界を往き来して、
決して元の世界に戻れないから
トラベラーなのかな。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/9 24:30 布団を干したらカマキリ

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/8 25:30 運慶

今週末にテレビで紹介するらしいし、
行列はいやだから、
その前に行っておこうということで上野で運慶展。
日曜で20分待ち、(実際は10分待ち)。
運慶の代表作目白押しだからいいに決まっているのだが、
一番よかったのは日本彫刻史上最高傑作と言われる無著像でも、
クリスティーズのオークションで14億円で落札された大日如来でもなくて、
興福寺の仏頭だった。
今回の展示はとても近くでまじまじと見ることができるから、正面から見てほしい。
右目はしっかりとこちらを見て、
左目はちょっと斜視ぎみとなって、しかも目の位置が少し低い。
それに合わせて、鼻がまるで生身の人間のように曲がっている。
女性の目は斜視気味の方が美しいとよく言われる。
どこにピントが合っているのか分からないくらいの方が神秘的な目線になる。
運慶は美しく見せるために左右をシンメトリーにしなかったのか。
それともリアリズムか(左右が同じ顔の人はいない)。
運慶は飛鳥や奈良など、過去の彫刻に学んだ。
ギリシャやローマ彫刻の復権を目指したミケランジェロと同じく 、
骨格や筋肉を研究していたのではないかと思う。
最初期に作られたインドのガンダーラ仏は
当時、インドにいたギリシャ人によって作られたという話がある。
実際、初期の仏像はギリシャっぽい目鼻立ちのはっきりした顔だ。
それがインドから中国を経て日本に伝わったわけだから、
日本の仏像もギリシャローマの影響を受けている。
スフィンクスが日本に伝わって狛犬になったという話と同じだ。
共にギリシャローマ彫刻の影響下にあるミケランジェロと
運慶をいつか一緒に見てみたい。
ピエタと大日如来、ダヴィデと阿吽の像、
となりに置いたらどんな感じに見えるだろう。
石を見た途端、直感像が見えて、
まるで化石でも掘り出すみたいなミケランジェロと、
ある程度、やり直しがきく木彫と一緒にするな、
石の方がすごいに決まったいるだろう、と言われるかもしれない。
実際、東大寺の阿吽の像の目のあたりには後から直した跡があって、
反論はできない、負けているかもしれない。
でも一緒に見てみたい。
ダヴィデ像だけ日本に呼ぶだけでも無理だろうけど。

あと、女性は無著と世親像を見比べてほしい。
長男で真面目そうで線の細い(目も細い)醤油系で弥生系の無著と
次男で愛嬌があってガタイがよくてソース系で縄文系の世親。
自分の大雑把な男性の好みが分かるはず。

東博に夕方に行くといつも雲がきれいなのはなんでだろう。
前の池にはどこから飛んできたのか、アメンボも泳いでた。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/7 25:30 物件家族

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/6 25:30 先週の青山のお祭り

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/5 25:30 鳥ニュース

ヨウムがアマゾンでお買い物をしてしまう時代。
きっとそのうちAIが勝手に研究しはじめて
ノーベル賞をとるでしょう。
http://a.msn.com/01/ja-jp/AAshdbq?ocid=st
といいつつ
この記事のソースは
イギリスのTHE SUNという低俗なタブロイド紙なので
フェイクの可能性もあるのだった。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/4 25:30 お月見どろぼう

地方によっては「お月見どろぼう」という風習が残っているらしい。
十五夜にススキと一緒に供えられた団子を
近所の子どもが盗みに来るそうだ。
古来、子どもは神様のお使いとも言われ、
神様だけでなくて子どもたちも供して、
五穀豊穣をお祈りする。
地方によっては来た子どもに水をかけるので
大人に見つからないように盗まなければいけないそうで
それはそれで楽しそうだ。
日本版のハロウィンみたいな。
うちの実家の方にはそういうのはなかったが
綱引きと相撲大会が毎年の楽しみだった。
十五夜の日は昼間から男衆が公民館に集まって、
各家から持ち寄ったワラで太い縄を編む。
運動会の綱引きの綱よりも太いくらいの縄になる。
それを使ってまずは町内を上下に分けての綱引き大会。
200メートルを超える綱を一番大きな通りで引っ張り合う。
全員参加だから子どもは高い位置にある綱にぶら下がって
ただただ振り回される。
大人が本気で引っ張り合うので、とにかく恐い。
ぎりぎりという音の後、たいてい綱がまっぷたつに切れて終わりになる。
時には振り回された振り子の幅がどんどん大きくなって
ほとんどの人が脇の川に突っ込むなんてこともある。
その後は子ども達の相撲大会。
綱引きの綱で土俵を作って、残ったワラを敷き詰める。
低学年から順番に相撲をとっていく。
景品目当てに本気の相撲だ。
子ども独特の身体能力で土俵を独楽のようにくるくる回る。
上級生ともなると見ていて恐いくらいのスピードで
テレビの相撲よりも面白い。
相撲が終わった人はワラを編んで棒を作ってチャンバラしたりして遊ぶ。
終わった後も興奮は冷めないから町内を徘徊するが、
この日ばかりは子どもの夜遊びも許されていた。
20年くらい前はまだ相撲大会をやっていたけれど、
今はどうなっているのかな。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/3 25:30 遅いよ

福耳発見と応援し始めたのはいつからかと
過去の日記をみていたら
もう10年以上も前だった。
進次郎くんとの論戦を楽しみにしていたのに
もう10年もたってしまって
党がなくなりそうになってやっと党首になるなんて
遅い、遅すぎる。
でもとりあえず応援するしかないので
福耳が伊達じゃないってところを
みせておくれ。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/2 25:30 上野

上野でボストンの見に行った、先週。
目玉だという話の英一蝶(はなぶさ いっちょう)の
お釈迦さんが入滅する時の巨大な絵は
細かいところは楽しめるのだが
なにせ絵が硬い。
狩野派に学ぶとどうしても構図が硬くなる。
まるでデザイナーがレイアウトしたみたいだ。
元になったという鎌倉時代の絵の方が好きだな。
他にちらほらと見どころはあるのだが
予想通り、物足りなかったので
ついでに行った、とんぼのなんとかっていうのが
意外とよかった。
ゆるい現代美術って感じで
ジョイフル本田とか東急ハンズにありそうな素材の使い方が
なんとも気が抜けていてよい。
見ている最中に作家の方があちこち修理していて
なるほどこういう人かという感じで
予想を裏切らないのがまたよかった。
あんまり期待して見たらがっかりするかも。

で、上野で小腹がすいたらおきな庵でそば。
ツユがあたたかいやつ。
おまけでお揚げを甘く煮たやつ。
お店の雰囲気がとてもよい。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

2017/10/1 25:30 サルノコシカケ

近所のヤマボウシの並木が枯れてしまって
伐採された木の上に
たぶんそこに生えていたサルノコシカケが
ちょこんと置いてあった。
こういうのが生えるようでは
木はもう弱っていて
だめなんだよね。

じゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅうじゅう

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