みやはらたかおの
日記みたいなコーナーです
だいたい毎日書いてます


2008/8/31 25:00 グリコ+ひよこ

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2008/8/30 25:30 雷が走る

きのうの夜
コンビニで買った直径60センチの傘をさして
夜道をとぼとぼと帰ると
頭の上を雷が横切る。
最近は大きめの傘があって
しかも透明だから雷がよく見えてよかった。
なんて思いました。
しかし昨日の雷はそれどころではなくて
たてたてよこよこたてと
頭の上を同時に5本もの稲妻が交差してた。
しかも音は後ろから聞こえたりして
どこに落ちているのか分らない。
雷が落ちるというより
雷が空を走る
と言ったほうが正解。
こんな雷は初めて見ました。
紫の光はおそろしくきれいでした。
オーロラが出ると磁気嵐が起きるように
気象がきれいなのは
あまりよいことではないと思います。
これから気候は一体どうなってしまうのか
東京アメッシュなど見ながら
考えたのでした。

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2008/8/29 26:00 さつまあげキユーピー

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2008/8/28 26:00 田舎のそうめん

無事かえってまいりました。
田舎では
川で泳いで
鶴亀温泉はいって
そうめん(写真)食べて
だごじる食べて
ビール飲んで
太って
帰ってきました。
きょうから通常通りの営業です。

うちの田舎のそうめんは
麺をお椀に入れて
そこに椎茸でだしをとった汁をかけて食べます。
たまねぎの甘味と醤油の味で
昔はそうめんといえばこれ。
いまだにこっちのそうめんの方が好きです。
だごじるとはいわゆる
だんごじる

すいとんみたいなもの。
こちらもおいしいです。
太っちゃったよどうしよう。

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2008/8/23 25:20 しばらくお休み

韓国はいい野球してました。
金メダルにふさわしい闘いでした。
あれだけ打てなかったイ・スンヨプを
最後まで4番で使って
その彼がトーナメントの肝心な2試合で打つし
ピッチャーも我慢して我慢して
変えるところではすぱっと変えて
結局一つも負けないで優勝。
ほんとにすばらしい野球でした。
キャッチャー出身だという
あの監督がすごいと思いました。
それに対して日本はチームが最後まで
一つになれなくてむしろ
どんどんばらばらになって行った。
チーム内になんか問題あったのかもしれない。
とにかくミスが多くてピッチャーが
かわいそうでした。

始まる前はどんなオリンピックになるのかと
心配していたけれど
観客のマナーの悪さなどは
まあ予想されていたことだし
それ以外は
フェルプスは8個の金とって
ボルツはとんでもなく速くて
北島はちゃーんと2つの金。
体操の内村という
ひさびさの天才も現れた。
なかなかおもしろいオリンピックでした。
あまり関係ないけれど
ゆうこりんのこりん星には
オリンピックはなくて
そのかわりに
コリンピックがあるそうです。

そんなわけで(どんなわけで?)
28日まで九州に行って来ます。
うちの実家にはパソコンなどもちろんなくて
それどころか黒電話なので
つながりません。
更新お休みです。
世の中は急に涼しくなったので
風邪など召しませんように。
さばら!

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2008/8/22 25:40 アボガド葉がでた

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2008/8/21 25:20 鉄腕上野

2日で3試合って
そんなの甲子園でもありえないです。
お前は鉄腕稲尾か
って思いました。
あっすいません。
若い人は分らないよね。
まあいいか。
姪っこを応援するような気持ちになって
あそこまでやってまたアメリカに負けたら
可哀想で見てられないなんて言いながら
それでもしょうがないから見てたら勝ちました。
いやよかったね。
これで日本の金メダルの数は
一挙に10数個増えました。
違いますか。
そういう計算しませんか。
そうですか。
それは残念。

野球だって
トーナメントの2試合勝ってしまえば
金メダルなわけで
予選で負けたって関係ない。
あと2つ勝っちゃって欲しいです。
するとまた一挙に10数個の金メダルが増えて
って違いますか。
しつこいですか。
すみません。

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2008/8/20 25:50 紅い演出

オリンピックの開会式が
偽装だったとかCGだとか
話題になってるみたいだけど
ぼくはあの監督の
「紅いコーリャン」という映画が好きなので
あんまりいろいろ言いたくないです。
昔、ヨーロッパがアメリカを成り金扱いし
次はアメリカが日本人をバカにして
そしてこんどは日本人が中国にとやかく言いたがる。
そんな雰囲気になってると思います。
そういう流れには乗りたくない。
でもこのままでは
閉会式もここはCGじゃないかとか
これはたらせじゃないかなんていう見方を
してしまう人がいて
もったいないから
そういう意味では問題になっているような
演出はやめておいたほうが
賢明だったと思います。
人海戦術にこだわって
徹底的に手作りにしたほうが
中国のすごさをもっと出せたんではないかと
ぼくは思うのです。

しかしぼくが一番気になるのは
開会式が長過ぎること。
主役の選手を何時間も待たせて
その選手は出し物を見れなくて
選手入場もだらだらと
時間かかり過ぎでしょう。
オリンピックは競技がメインコンテンツなわけだから
そこをちゃんと見せて欲しいのに
あんな余計なものをだらだらやるのは
ぼくは必要ないと思います。
こんなに長くなってきたのは
いつごろかなと考えるに
商業主義に目覚めたと言われる
ロス五輪のころからでしょうか。
スポンサーもたくさんついて
お金かかり過ぎなのかもしれない。
いっそのこと
選手入場もやめて
観客席に座ってもらって
ぱぱっと1時間くらいで済ます
ってもありだと思います。

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2008/8/19 25:00 もみあげのお手入れ

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2008/8/18 25:10 ナルセとタツノコ

人は見た目じゃない
なんて言う人がいる。
ぼくはそういうの信用できません。
見た目に決まってるじゃないすか。
人はどうしても見た目で判断してしまうのです。
その上でその見た目に比べて
この人は意外と優秀だとか
見かけ倒しだとか言うんです。
自分がいかに見た目に左右されているか
分ってない人の言うことは信用できません。
なんでこんなことを書いているかというとですね
今日のオリンピックの野球の成瀬を見ていて
ほんとにこの選手は見た目で損してるなあ
と思ったのです。
ほんとぱっとしない2流選手みたいな顔してるのに
去年の成績は16勝1敗ですよ。
1つしか負けてないのに
ダルビッシュよりいい成績なのに
とてもそうは見えない。
有名になって
もっともっと活躍してほしいです。

ダルビッシュはというと
1戦目の投球の責任とったのか
頭丸めてしまって
まるで高校球児。
長髪がはねてるところが
タツノコプロのアニメにでてくるヒーローみたいで
おもしろかったのに。
ガッチャマンの実写版に
そのまま出られそうだったのに
つまらないなあ。

写真は茨城のみいちゃん
シェー!

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2008/8/17 25:50 大雨の朝顔

田舎に帰ってました。
土日に来てくれた方
すみませんでした。
ひまなので
オリンピックばっかり見てました。
日本の金メダルは7つだっけ。
アメリカの水泳選手一人(フェルプス)の金メダルと
同じ数ってどうなの?
フェルプスは8個ねらっていたから
せめてそれには勝って欲しいです。
がんばれ日本!

それにしても
100m男子のあの記録
どうなんでしょ?
ベン・ジョンソンを思い出したのは
僕だけではないでしょう。
実力だとしたら
ほんとにすごい。
スプリンターってのは
理論的には大きければ大きいほど
記録がのびるそうで
そのうち陸上もNBAみたいに
大男だらけになるんだろうか。
それとも暑い北京の気候は
短距離には向いていたってことなのか。
とにかく今のところ
大規模なテロがなくて
ほんとうによかった。

写真は田舎の庭の朝顔
朝顔には大雨が似合います。

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2008/8/14 25:30 玉虫の虫

玉虫って見たことありますか?
玉虫色の玉虫です。
玉虫色ってどんな色かというと
レインボーなわけです。
玉虫色の解決ですね。
油膜やシャボン玉の色でもありますね。
蒔絵なんかにも使われることもあって
玉虫厨子なんてのもあります。
とても高級な虫なのです。
この玉虫
田舎でも滅多に捕まえられない虫で
ぼくも子供のころ
たまにしか捕まえられないから玉虫
だと思っていたくらいです。
それでも一度だけ
もういらないよっていうくらい捕まえたことあります。
それは親父が腐った木の株を
山からもって帰ってきてくれた時です。
その中をほじくると
いるわいるわ
腐った木から出て来る玉虫は
まるで生きた宝石のようです。
写真で見るとそうでもないけれど
本物はほんとにきれいです。
見た事ない人は
機会があったらぜひ手にとって
見てください。

そんな玉虫ですが
川崎の自宅の庭を
ぶんぶん飛んでいたのです。
着地しなかったから
捕まえられなかったけれど
こんな都会でも玉虫いるんですね。
こんな所で見たのは初めてだったから
驚いたけど
実はけっこういるのかもしれない。
近くの公園にでも
探しに行ってみようと思います。

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2008/8/13 25:30 負けてた

何に負けていたかというとですね
8月11日の日記の対決に
ぼくが負けていたということなのですね。
帰ってきてから昨日まで
体が重くてだるくて
もしかしたら
なんかやばいものがくっついてきたのかと
思っていたのですが
昨日、ギネスビール飲んで
10時間以上寝たらなんとか回復しました。
ただでさえ国立博物館って
疲れてしまうところなのに
普通の展覧会を10回はできるくらいの
盛り沢山の内容だったから
それほど疲れてしまったのですね。
名画は人のエネルギーを吸い取る
なんて言ったら
あやしい人だと思われるかな。
ほんとですってば。
あんな名画をたくさん見ても平気な人は
世程強い人か
もしくは
鈍感な人
ってことになると思うのです。
40過ぎてから
何を見てもぱきぱきに見えて
若いころ見えなかったものが
見えて見えて
うれしいやら困るやらで
そんなおじさんは
ほんとに疲れたのですよ。
若いころ
これほど疲れなかったのは
体力があったせいもあるけれど
よく見えてなかったのではないでしょうか。
つまり年をとったら
こちらの情報量が増えて
脳が反応しまくってしまうものだから
慣れないフル回転の脳に
なってしまうのではないかと思うのです。
それくらいおもしろかった
ってことですね。

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2008/8/12 25:30 アボガド芽がのびた

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2008/8/11 25:30 芸術も対決

国立博物館の試合を見に行ってきました。
対決と言っても
日本の絵や彫刻、焼き物の巨匠の対決なのです。
中には宗達と光琳など
やる前から結果の見えてるものもあり
もっといいもの持って来れないの
っていう可哀想な対決もあり
試合になってないものもあったけれど
なかなかおもしろい企画で
楽しめました。
今日から宗達と光琳の
風神雷神図が並ぶというので
暑い中がんばって上野まで行ったのであります。
その風神雷神図はというと
もちろん宗達の勝ちに決まっているんだけど
対決するなら光琳も宗達も代表作にしないと
なんせこの絵は宗達の絵を光琳が模写したものと
分っているわけで
光琳がちょっと可哀想。
ぱくったの?
なんて思う人もいるかもしれないけど
日本画では先人のいい絵を模写するのは
しごく当たり前のことで
ぱくったわけではないですよ。
そのあたり説明してあげないと
若い人は勘違いしてしまいそうで
そんなどうでもいい事を心配してしまった。

盛り沢山の展示品の中でも
特に印象に残ったのは
蕭白vs若沖
最近は若沖が人気だけど
蕭白もかなりおもしろい
じっと見ていると
あの気持ち悪い絵がどんどん美しく見えてくる。
その後で若沖を見ると
あの若沖が上品で洗練された普通のものに見えてくる。
あんまり蕭白を見るのは危険だなと思いました。
こっちの美意識を覆してしまうような
そんな力のある作品て
なかなかないです。
蕭白にはまいりました。

昔のオリンピックには
美術や工芸部門もあって
絵の世界対決をやっていたらしい。
絵描きも金メダルをもらえたわけですね。
この企画もできれば国際的にして
運慶vsミケランジェロ
なんてやったらもっとおもしろいかもと
思いました。
運慶とミケランジェロなんて
なんも関係ないじゃん
って思う人もいるかもしれないけれど
ミケランジェロは
ギリシャ・ローマの美を復活させようとした。
(ルネッサーンス!、ーはいらないってば)
運慶は飛鳥の美を復興しようとした
ってことで似て無くもないですよ。

写真は上野公園のアイス
まずそう!

北島のことは
たまたまテレビをつけたらやっていて
生で見たけど
今日は日本中のブログにのってると思うので
ぼくはなんもかかんとこ。

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2008/8/10 24:50 鉛筆アニメ

崖の上のポニョみました。
満員だと聞いていたのに
港北のシネコンはがらがらで
ゆったりと見れました。

映画はCGを排して
鉛筆の手書きに徹底的にこだわったそうだ。
もののけ姫あたりから
CGが増えてきて
さすがの宮崎監督も
うまく使いこなせてない感じがあって
居心地悪いなあと思っていたのは
ぼくだけではなかったのでしょう。
誰よりも本人がこれではいかんと思っていたようです。
ちょっと昔にもどった感じがあって
ぼくはいいと思いました。
いつもと背景の美術が違う人で
これは賛否両論でしょうけど
ああいうパステルや色鉛筆のタッチが残った感じも
ありなんではないでしょうか。
お父さんのキャラクターに
ハウルのちょっといやな感じが残っていて
そこが気になったけど
それ以外はおもしろかったです。

この映画を作りはじめる前に
イギリスに行った宮崎監督は
ミレーのオフィーリアという有名な絵をみて
(偶然にもちょうど日本に来ている)
ジブリでやろうとしていたことを
はるかに高いレベルですでにやっていた人がいた
と衝撃を受けたそうで
この人は一体どこを目指していたんだ
とぼくは驚きました。
そういうこともあって
細部を書き込む方向をやめて
シンプルに作ろうと思った。
そこで背景もああいう感じで
動画の線も手書きにすると
そういう事みたいです。
宮崎監督は筋金入りのあまのじゃくだから
世の中がデジタル一辺倒になっていくのをみて
その反対のアナログで行くと思ったんだろうけど
デジタルかアナログかというのは
所詮道具だから
好きにすればいいと思います。
ただ宮崎監督がテレビで語っていたことは
全くその通りだと思いました。
それはヴァーチャルな経験だけで
アニメーションを作るのは無理だということです。
火を燃やしたり
泥の中を歩いたり
木に登ったり
そんな経験は物作りにはとても大事だと思う。
もしかしたら人間にとって大切な経験なのかもしれない。
特に子どものころは
指と目だけじゃなくて
五感と体を使った遊びをして欲しい
とぼくも思います。

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2008/8/9 25:30 金メダル年金を!

いつも言われることだけど
日本は経済の強さに比べて
メダルの数が極端に少ない
50個くらい金メダルとっても
いいくらいだと思う。
そこでせめてメダルをとった人に
特別な年金を支給したら
少しは増えるかもしれない。
というかそれくらいやったっていいでしょう。
アメリカのメジャーリーグでは
3年以上プレーすれば
年とってから年間500万円くらいの
年金があるそうで
金メダルもそれくらいあげてもいいと思う。
なんせ世界一ですからね。

スタートダッシュに失敗した日本は
この調子では10個どころか
5個くらいしか金メダルとれないんじゃないか
って気がしてきた。
柔道がんばってくれないと
あとは水泳くらいしかないから
がんばってほしいです。

開会式はちいちゃい人が
光りながらうごめいて
とてもよかったけど
下のスクリーンの映像は余計でした。
もっとシンプルに演出できたら
さぞかしよかったのにと思う。
それと
開会式にテロなくて
ほんとによかった。

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2008/8/8 26:30 888と4本の笛

中国では888のオリンピックの日ってことで
入籍ラッシュらしい。
日本ではプチプチの日でもあって(関係ない)
旧暦の七夕ってことで
七夕のコンサート
行って来ました。
雅楽の中村かほるさんたちと
能の笛方の一噌幸弘さんたちの共演
という珍しいコンサート。
会場の神楽坂の矢来能楽堂は
まるで銭湯のような響きで
国立能楽堂や横浜能楽堂に慣れている
ぼくの耳にはものすごい大音量。
しかも前から2列目だったから
下から見上げるという感じで迫力があった。
雅楽と能がそれぞれの世界を保ち
決して融合しまいまま
それでも一つの音楽になっていて
なんとも不思議な楽しいコンサートでした。
笛方の一噌幸弘さんが
帯に四本の笛を差して現れたときには
正直吹き出しそうになりましたが
演奏はフリージャズの香りがしました。
実際ジャズの人と共演されているそうで
一噌家というサラブレッドでありながら
かなり自由でユニークな人。
バッハを笛でやったりってこともあるそうで
そういうのも聞いてみたいと思いました。
ジャズと言えば
韓国の伝統的な楽器に
ピリ(日本の篳篥のようなリードの縦笛)
というのがあって
まるでソプラノサックスの即興演奏のような音。
あのピリとジャズの人がセッションしたのを
ブルーノートあたりで聞いてみたいなあ
なんて全然関係ないことを
帰り道に考えてました。

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2008/8/7 25:40 サッカーとサボテンの骨

サッカー負けちゃいました。
背骨の選手がいないな
という印象。
フォーメーションの中央がしっかりしてないと
サッカーはだめだと言われるけど
そのまん中も含め
恐い顔してみんなを鼓舞するような選手がいない。
みんな優等生って感じです。
監督まで優等生だから
闘争心の感じられない試合になってしまった。
8月の北京って一回だけ行ったことあるから
東京とは比較にならないその暑さも
知ってるつもりだけど
時差は少ないし
夏にサッカーやっているのは
日本くらいしかないわけだから
アドバンテージがあったはず。
まだまだ日本にはサッカーの文化というか
歴史が足りないなあと思った次第。
まだまだプロができて10年たらずだから
50年以上やってる野球や
日本が発祥の柔道なんかと比べるのは
かわいそうかもしれないが
まず野球みたいになるのを目指して
その後には美学を貫いてまで勝つ柔道
を見習ったらいいと思う。
ただ野球も今回はどうなるか分らない。
しばらく金メダルとってないし
WBCと違ってイチローも松坂もいない。
柔道だって最近調子いいだけに
落とし穴があるかもしれない。
それにしても
8月に北京でオリンピックをやる
って決めた人は誰だ?
東京だって10月だったじゃないか。
きょうのサッカーみたいに
よれよれオリンピックになりそうだ。
よれよれでもいいから
どうか人が死にませんように。

ぜんぜん関係ないけど
きょう更新の理論社のゆのきさんのページ
おもしろいです。
サボテンの骨
って見た事あります?

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2008/8/6 25:00 やっと夏の雲

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2008/8/5 25:00 アボガド芽がでた

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2008/8/4 25:10 冷凍生物

事務所の冷凍庫に
いつものように冷たい巨大生物ができてしまって
製氷機も入りづらくなってきた。
しょうがないから
融かしてたたいて
退治しました。
いやよかったよかったと
下の冷蔵庫をみると
冷凍庫でもないのに
大きな巨大生物が。
こっちまで転移してやがったか
ってことで
こちらも叩いてやりました。
それがこの写真。
しかしなんで冷蔵庫にまで
こんな大きな氷ができるのか。
この冷蔵庫
大丈夫なんだろうか。

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2008/8/3 25:10 蜂もつらいよ

8月3日は蜂蜜の日
なんてことは別にどうでもいいんだけど
ミツバチと言えば
ここ数年
世界のミツバチが激減していて
これは困ったことみたい。
蜂蜜も高くなるのかとか
そういう簡単な話ではありません。
世界の農産物の30パーセント以上が
ミツバチの受粉に頼っているそうで
養蜂家の収入は蜂蜜の販売より
受粉料の方が多いそうです。
つまり西洋ミツバチが世界の農業を支えている
ってことです。
ミツバチが受粉してくれないとなると
人間がやるしかないわけで
それは大変なコストになってしまう。
実際中国なんかではもうすでに
人間が受粉せざるをえなくなってきているそうだ。
なぜミツバチが激減しているのか。
農薬のせいだとか
環境の変化だとか
いろいろ言われていて
はっきりは分らないそうだ。
外に出かけて行った働き蜂が
それっきり帰ってこない
という現象もあるそうで
働いてばかりはいやだから
寅さんのように
ふらっとどこかへ行きたくなったんだろうか。
西洋で育てられた生産性の高いミツバチが
世界に広まっていったけれど
生産性ばかり追求した結果
生き物としては弱くなってしまったということなんだろうか。
なんて思います。
日本にはもともとニホンミツバチってのもいるけど
養蜂はほとんどが西洋ミツバチです。
そろそろニホンミツバチの出番かも。

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2008/8/2 25:10 天才が逝ったのだ

赤塚不二夫が72才でなくなった。
人生に必要なものはすべて
天才バカボンの中にある。
なんて僕が言っていたのは20代のころ。
水木しげると並んで
影響をうけた人なのです。
今のマンガ界には
赤塚不二夫みたいな人がいない。
というか
ギャグマンガっていうものが
あまりない気がする。
お笑いってのは恐らく
あらゆるものの中でも
最も難しい分野で
長続きするのが困難だと
思うのです。
ギャグマンガの巨星逝く!
御冥福をお祈りします。

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2008/8/1 26:00 臭い香り

業務連絡です。
宮田さんにいただいた芋焼酎は
梅酒となりました。
ついでに梅ジュースもできましたが
それはもう飲んじゃいました。
この梅酒はできれば
一年近く寝かしたいものです。

梅酒といえば
実家の母が作った
黄金梅酒がうまいです。
うちの実家は人吉というところにあって
焼酎の通の人なら知っている
球磨焼酎という米の焼酎があって
それで作るのです。
うちの実家には大きな梅の木がありました。
それは大人でも手を回せないような大きな梅で
実も大きく鈴なりでした。
もう枯れてしまったけれど
ぼくは小さいころから
この青梅を食べて育ちました。
青梅には毒があるから
食べてはいけないというけれど
ぼくはたくさん食べました。
死ぬことはありません。
興味があったら
少し赤みがかかった硬い完熟青梅
食べてみてください。
おいしいですよ。
梅酒の話だった。
まあいいか。

二十年くらい前
会社のおみやげに
焼酎を買ったことありますが
臭いんでしょ?
なんて言われて
なかなか飲んでくれなかった。
無理矢理飲んでもらうと
その飲みやすさにみんな驚いていたけれど
いまの焼酎のブームは
米よりさらに臭い芋焼酎
人吉の人は
芋焼酎はくさいから
と言って飲まなかったけれど
不思議なもので
そのにおいも今は香りとなって
東京の人が競って芋焼酎を飲んでいる。
焼酎の時代が来るとは
二十年前には想像できませんでした。
米の焼酎に興味があったら
人吉の地元の人が飲む
繊月とか白岳とか
もし見かけたら
おすすめです。

augaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaugaug