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みやはらたかおの
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2022/7/31 22:30 もったり

すかっと晴れたかと思いきや
じっとりとした雲。

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2022/7/30 20:30 パパイオアヌー

一段落したところで
ギリシャのパパイオアヌーというのを観てきた。
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/93564/
なんていうか
夢の実写をみているような
スペイン絵画風のスタジオ写真撮影をみているような
かっこよくて、うつくしくて、
ユーモアもちゃんとあって
とにかく素晴らしい舞台でした。

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2022/7/29 23:30 夏の雲

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2022/7/28 21:30 じめっと

体にまとわりつくような湿気のなか
ぼんやりした雲が
ほのかに赤く光っていて
これも湿度のなせる技なのか
とか思ったが
そうなのかどうかは知らない。

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2022/7/27 21:30 はれ

風と雲の日。
ひつじ雲と突風で
洗濯物もよく乾いたですよ。

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2022/7/26 21:30 じめじめ

またじめじめになった。
あしたもはっきりしない天気らしい。
やっぱり梅雨は梅雨の時期に来て欲しかったなあ。

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2022/7/25 23:30 かなぶん

光につられて
窓にひっかかってしまってカナブンを
助けてあげようとしたのに
ぐぎってかまれた。
痛いってほどではないけれど
まったく恩知らず。

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2022/7/24 22:30 晴れ

スペインのような晴れだった。
スペインに行った時に
ジーパンを洗って干したら
30分くらいで乾いた記憶がある。
そこまでではなかったけれど
さわやかで気持ちのよい、雲のきれいな一日。

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2022/7/23 22:30 ひまわりの顔

ヒマワリっていう花は
ときどき人みたいにみえる。
おひさまを追いかける人だから
きっといやになるくらいポジティブ思考の人だけど
枯れる時には少し暗くて強い一面もあって
そういう意味ではギャップもあって
きっともてるんだろう。

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2022/7/22 22:30 しおから

きょうは午後からよい天気で
シオカラトンボも暑そう。
近づいてもぜんぜん逃げない。
水をあげればよかったよ。

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2022/7/21 22:30 にいにい

今年も小さいニイニイゼミの殻が
近所の榎にたくさん。
ヒグラシより小さくて泥がついているのが目印。
パソコンで"にいにい"を変換すると
尼尼とも出てくるので
尼尼蝉と書いていたのかもしれないなと思い
調べてみたが、そういう記述は見当たらず。
ただ、戒名を墓や卒塔婆に書く時に
なぜか尼の文字を小さくするらしい。
そういえば小さくて腰のまがった抜け殻は
年老いた尼さんに見えなくもないなと思った。

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2022/7/20 22:30 西湖

夏はぷるぷるに限る。
京都みやげの
和久傳の西湖。
祇園祭もみてみたい。

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2022/7/19 22:30 短い虹

夕方に窓の外をみたら
みじかーい虹がかかってた。
低い雲のせいか
これだけしかない虹。
ちょっと変わった色の虹だった。
虹じゃなかったのかも。

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2022/7/18 22:30 かまきり

京都から祇園町祭りのカマキリ鉾の写真が送られてきたのに合わせたのか
アルミサッシのガラスとガラスの間に
3センチくらいで、まだ羽根のない小さいカマキリが
えらそうに陣取って
丁寧に前足を手入れしてた。
近づいてもぜんぜん動じないので
どうもしばらくはここで生きていくつもりらしい。
外側のほうがいいと思うんだけど。

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2022/7/17 22:00 夏

うって変わってよい天気。
カラスも暑そうだったけど
夜はすずし。

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2022/7/16 23:00 夏の梅雨

なんとなくそうなるのではないかと思っていたのだが
梅雨が短かったせいか
いまごろ梅雨っぽくなってきた。
雨も必要だからしゃあないと考えるしかないじゃろう。

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2022/7/15 23:00 小学生の火山

ちょうど百年前のスペイン風邪のさなかに
二刀流で活躍したのがベーブルースで
コロナウィルスが世界的な流行する中で
二刀流で大谷が活躍してしまったので
1923年の関東大震災が
ちょうど100年後の来年、2023年あたりに来たら困るなあ
なんて言いつつも、大きな地震の後に富士山の噴火というのも
警戒しないといけない。
一般に火山の寿命は100万年くらいと言われ
富士山はまだ10万年くらいしか生きてないから
人に例えると10才くらい?
まだ小学生の火山である富士山は
まだまだ若くて、やんちゃな盛りと言える。
もし噴火してもあの美しい形を崩さないでほしいけど
小学生にそんなことを言ってもしょうがない。
見た目を気にしだすのは思春期だから
あと5万年くらい先だろう。
とか言ってる場合じゃなくて
火山灰が東京にも数センチ積もるかもしれないし
火山灰は小さなガラスの破片みたいなものだから厄介だ。
同時に雨でも降ろうものなら
電線にくっついて固まって
関東はしばらく停電になってしまうかも。
やっぱりけちらないで地下ケーブルにしておけばよかった
って後悔しなければよいのだが。

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2022/7/14 22:00 知らない

学生の時にいろんな本を読んだ。
民俗学、生物学、宗教に哲学。
あまり文学を読まなかったのはちょっと後悔している。
当時は役にたつとも思ってなくて、
ただ知りたいから読んでいて
みなが知らないような無駄な知識は蓄えることができた。
独特な景色の僕の本棚をみた同級生に
「宮原はなんか変な宗教にでも入っているのか?」
と怪しまれたこともあるけれど
生物学や環境学の本などは今でも役にたっている。
地学の知識があったから
今の二酸化炭素の話も鵜呑みにしないですんでいる。
無駄な知識がない人は自分の考えをもちにくい。
ドラッグにしても、宗教にしても
流行りの環境の問題についても
知識がないから振り回されている。
宗教についての知識がないから
政治家もだまされる、利用されてしまう。
ドラッグの知識がないから
日本はいまだに医療用大麻の議論すらない。
アメリカでさえ、半分の州でマリファナが解禁されているのに。
死刑制度だって、先進国でやってる国はほとんどないというのに。
もうすっかり2周回遅れくらいになっているのに
気がつこうとしないのはなさけない。

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2022/7/13 22:00 星の子

例の事件でもって
「ときめきに死す」というジュリー主演の映画を多いだすねえと
知り合いと話していて
「さいきんだと星の子っていうのもあったよ」
と教えてもらったので、アマプラでみてみた。
豪華な俳優陣でなあなかよい映画なのだが
画質というか撮影がちょっと残念。
肝心の撮影が、黒沢の言い方で言うところの
映画になってないと思った。
予算の問題なのかどうかはわからないが
最近の日本映画は撮影が弱い。
かつての宮川一夫みたいな
かっこいい表現がないのはさびしい。
アニメの方だったらいいアイデアはあるけれど
なんせ美術のレベルが今ひとつ。
才能ある人はたくさんいるのに生かせてないのが残念。
なんとかならないものか。

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2022/7/12 22:00 トンボ

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2022/7/11 22:00 ツバメ

ツバメも減っているというはなし。
今年は6月から暑いし
小ツバメもちょっとぐったりしている感じ。
がんばれよ!

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2022/7/10 22:00 ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウをみると
夏だなあと思う。
むかしはこれ、女子たちが赤い実を爪にぬったりして遊んでいたけれど
毒があると聞いたのは大人になってから。
口紅の真似して口につけていた子もいたと思うんだけど
大丈夫だったんだろうか。

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2022/7/7 22:00 夏

もうすっかり夏ですなあ。

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2022/7/8 23:00 タニタの温度計

コーヒーの温度計が壊れてしまった。
イタリア製で赤と緑でカラフルで
気に入っていたので
同じのを探したけど見つからない。
近いのはあったけど、えらく高いので
しょうがないから日本製、タニタのを買ってみた。
数字が大きくて、本体は小さくて
これが意外といいみたい。
日本製だから、
そんなに簡単には壊れないだろうと思うことにする。

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2022/7/7 22:00 セイヨウオニアザミ

きょうは爽やかな日だったので
ベランダで風にあたっていたら
種がふわっと飛んできた。
たぶんセイヨウオニアザミの種。
これ、外来種だけど、彼らに罪はないので。

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2022/7/6 23:00 待ちイッヌ

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2022/7/5 22:00 カリンがころん

置き配の荷物を届けたと
メールがきていたので
玄関先をみてみると
どこの誰が落としたのか知らないが
カリンがころんと落ちていた。
ずいぶんと小さい実だな。

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2022/7/4 22:10 自分とてめえ

関西の人が相手のことを自分と呼ぶのが不思議。
手前(自分)がてめえになって
相手のことをてめえと呼ぶというのも同じ。
なんで自分のことなのに
相手に使うようになったのか。
他にそんな言語はあるのか。
誰か知っていたら教えてほしい。

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2022/7/3 22:30 じめっと

夏が早くなって
今年もアジサイが活躍できないままだったけど
台風も来たせいか
じめっとしてきた。
最近は梅雨がらしくない分、
あとからじめじめがやってくる。
覚悟しておこう。

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2022/7/2 22:30 ダイサギ

新宿御苑にいたサギ 。
小さく見えたのでコサギかと思ったのだが
後で調べてみたらどうもダイサギというらしい。
大きな鳥は優雅で偉そうなところがよい。

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2022/7/1 22:00 池田亜沙子書展

青山ディーズホール、池田亜沙子書展に行ってきた。
韓国在住の書家である池田さんの、
古紙や江戸時代の古い屏風に書かれた自由で軽やかな作品の数々。
印象的だったのは銀屏風の最後に書かれた「無丘」という言葉。
韓国ではよくみかける熟語だそうで、
丘(山)は無い。つまり国境などない、みたいな意味だそうな。
日本にもありそうなのに聞いたことない。
中国やロシアと接している朝鮮と、
海で隔てられている日本の感覚の違いなのかなと思った。
ちょうど昨今の世界情勢にもぴったりの言葉。
それにしても人類はいつまで国境などという幻想に振り回されるつもりなのか。
地球外生命体に出会うまで、地球人という意識は芽生えないのだろうか。
個展は日曜までです、ぜひ!

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