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みやはらたかおの
日記みたいなコーナーです。

 
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2015/3/31 26:00 スイッチ

なぜだか
どうしてだか
スイッチが入らない。
だれかポチッと押してくれないもんだろうか。
カチッとでもいいよ。

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2015/3/30 26:00 10年後のソメイヨシノ

恒例の千鳥ヶ淵に行ってきた。
咲いたばかりの8分咲きで
まだほんのりピンク。
この色は一日しか見れないから
満開じゃなくてもいいのだ。

花見で有名な通りの対岸が
なんかスカスカな気がしてよく見ると
大きな木が2〜3本切ってあった。
千鳥ヶ淵の桜は戦後すぐに植えられたものらしい。
健康な木はもうほとんどなくて
倒れる前に切られてしまうのは仕方ない。
この調子だと10年後はまばらになっているかもしれないので
今のうちによく観ておこうと思う。

ソメイヨシノの寿命は60年という説があるらしい。
(でも砧公園には戦前に植えられたソメイヨシノがある)
それでも一番古くても120年までで
人間の寿命に近いのがおもしろい。
すぐにソメイヨシノの苗木を植えても
厭地(いやち)と言われる現象があって
種の違う木を植えてからでないとうまくいかないとか。
今のうちから他の木を植えておいたほうがいいのかもしれないが
ソメイヨシノは大量に植えられたせいで
在来の桜に遺伝子汚染を起こしているとも言われる。
ソメイヨシノはクローンだから種をつけないのに
他の桜を受粉させてしまうのだそうだ。
それだったらいっそのこと
元々その土地に生えていた木を植えてしまえばいい。
葉桜でもいいじゃないか
一斉に咲かなくてもいいじゃないか
極端な話、他の花でもいいではないかと思うのだが
だめって言われそうだなあ。

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2015/3/29 26:00 ぼけ紅玉

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2015/3/28 26:00 春の野

いただきものの羊羹は
とらやの「新春の野」。
羊羹をねりきり?ではさんで
春の野原の色。
春の花は黄色が多いので
黄瀬戸にのせてみる。

それとも土色の器の方が上品か、
難しい選択だが
どっちもうまいのだ。

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2015/3/27 26:00 終わることのない悪夢

「神々のたそがれ」という映画を見た。
モロッコ革でできた表紙と裏表紙のある豪華本で
しおりはロシア刺繍の白い絹のハンカチだった。
同じロシアのタルコフスキーの映画みたいに
気持ちよく、うつらうつらすることもできず
かと言って
傍観者になることも許されず
終始、いやーな感じを胸に抱いたまま
さめることのない3時間の悪夢。
平板なストーリーなのに
まったく眠くならないのは
緊張感でもなく
テンションが高いわけでもなく
ただただ不思議としか言いようがない。
観て数日たっているのに
胸にあの感じが残っていて
まだ地球に帰って来てないような気持ち。
いやまてよ。
タイムマシーンに乗って中世に行ったら
あんな感じなのかもしれない。
上下水道完備だった江戸と違って
中世のヨーロッパでは庶民のアパートにトイレもなく
おマルの糞尿を二階から道に捨てていたと言われる。
そういう意味では他の惑星でもなく
タイムスクープハンターの要潤になって時空を飛び越えて
中世を間近で覗いてきたのかも。

黒沢映画のファンだというのはなるほど理解できる。
真冬の宮崎台あたりで雪を溶かして撮ったと言われる
「七人の侍」の雨のシーンを彷彿とさせる映像や
日本の鎧っぽい美術も出てくるけれど
決定的に違うのはカメラワーク。
パンフォーカスで隅々までピントがバチッと合っている黒沢映画と違い
ぶれぶれのハンディーカメラで絞りも開け気味、
さらに深い霧に濃いスモークで
遠くまですっきり見えることがないのは
今時の撮影スタイルとも言える。
美術はとことんクラシックなのに
現代風な撮影。

えぐいシーンも多々あるし
知的でおしゃれな映画かと思って行くと
打ちのめされると思います。
正直、あまりおすすめできない。
それでも観るとしたら覚悟を決めて行きましょう。

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2015/3/26 26:00 あおけん

きのうは美大の同級生がやっているグループ展の搬入を手伝って
そのまま打ち上げで遅くなって
ぎりぎりの夜行バスで帰ってきたから
そのまま寝てしもうた。

その時に来ていた作家の方で
青山健一というおもしろい人がいた。
http://aoken.info/
金沢在住だけど、東京の仕事が多いみたい。
渋さ知らずというユニットの美術とか
絵はメキシコ人みたいな色で自由なタッチ。
スソとも友達で諸星大二郎のファンだったりして
一回りも下とは思えないくらい。
世の中には才能のある人がたくさんいるなあ。

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2015/3/24 26:00 度胸と小心者

今日の帰り道。
若いOLさんが自転車で追い越して行った後から
バイクに乗った警察の人が声をかけながら追いかけて行く。
どうも「止まりなさい」みたいな感じ。
それに対して女性の方は
なんか言い返しながらも、まったく止まる気配がない。
いい合いしたまま、道を曲がって見えなくなった。
しばらくしたら警察の人はブツブツいいながら来た道を戻って行った。
どうも女性は結局止まらなかったようだ。
自転車が盗難車じゃないか確認しようとしたんだろうと想像したのだが
よく止まらないでいられるもんだと感心した。
ぼくみたいな小心者は
警察の人が近づいて来てたら
こちらから声をかけてしまう。
止まらないなんて考えられない。
その度胸がすごいなあ、うらやましいなあと
星を見上げつつ、とぼとぼと帰ってきましたとさ。

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2015/3/23 26:00 ノコギリおじさん

ノコギリを持ってバスに乗っていたら
しらないおばさんに怪訝そうな顔でじろじろ見られてしまった。
「地味で小さなおじさんが大きな刃物を持っているわ、
 どうしよう、通報した方がいいかしら」
とか考えていたに違いない。
気をつけないと物騒な世の中になってしまった。

そういえば大分前に写真を撮っていたら、近所の子どもに
「おじさんは、ふしんしゃ?」
と聞かれたことがある。
「不審者じゃないけど、こわいおじさんかもしれないよ」
とは言わなかったけれど
夜中に写真を撮っていて警察に職務尋問をされたこともあるので
ほんとうに気をつけようと思うのであった。

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2015/3/22 26:00 iMac

学生さんにはパソコンが必要ってんで
ヤフオクでiMacの中古を手に入れたのだが
うちの事務所の机よりずっとデザイナーっぽい。
こっちで仕事したい。

最近のMacのデザインは
エッジがあえて残してある。
アメリカっぽくてよい。
角が頭にあたったら怪我しそうなんて言いながら
日本のメーカーだったら絶対に真似できないデザインは好感もてるのだが
もひとつ冷たい気がする。
愛嬌が足りない気もする。
アップルがかつてパクったとも言われる
ディーター・ラムズのデザインは
もう少しかわいかった。
MacBookも前の白いのがよかった。
なんて、無いものねだりはよくない。
これで十分なのだと納得した方がいい。
ウィンドーズよりはよっぽどましなんだし。

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2015/3/21 26:00 ちょっと前の雨の日にバスから

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2015/3/20 26:00 オイルカッター?

ヨウコ先生のグループ展のために
ヤフオクで古い額を集めたはいいけれど
ガラスも入ってないのがあるから
久々に大工の三代目の血が騒ぐ。
Amazonで安いガラス切りを買おうとしたら
オイルカッターとなっている。
なに? ダイアモンドカッターじゃないの?
ダイヤモンドじゃなくて切れるの?
そもそもオイルカッターって何?
と調べてみると、最近はこちらが主流らしい。
後ろからオイルを入れて切るとのこと。
オイルも追加注文して切ってみたけど
ちちーっていう音が小さくて
切れているのかよく分からない。
案の定、最初の1センチくらい切れてなかった。
切れてなーい!
だから言わんこっちゃなーい。
ぶつぶつ言いながら
オイルカッターと格闘して
慣れてきたころには終わってしまった。
やはり三代目はダイアモンドカッターにしたかった。
けちらなきゃよかったよ。

そのグループ展の情報はこちらです。

http://yorocobito.co.jp/blog/?p=212

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2015/3/19 26:00 木彫りの熊

京都の駒井邸にあった熊。
戦前なのは間違いないと思うけど
日本製なのか
スイスのブラックフォレストベアなのか
分からないくらいよい出来映え。
たぶん日本製。
欲しい。

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2015/3/18 23:00 にっぽん文楽

ロゴ、ポスターなどを担当した「にっぽん文楽」は
京都の吉野のヒノキを使って移動式、破風造りの建物を造り
全国のあちらこちらで組み立てて
江戸時代のように野外で飲み食いしながら
文楽を楽しんでもらおうという企画。
http://www.nipponbunraku.com/img/event/pdf-pamph.pdf

明日からの六本木ヒルズ公演に向けて
今日は招待客とスタッフを集めての舞台開き。
心配された天気も大丈夫、小雨も降らず
(きのう松岡修造氏が帰国したとかで暖かいらしい)
無事最後まで観ることができた。
演目は縁起物の二人三番叟と、日高川の鬼になって川を渡るところ。
いろいろ心配したから疲れたけれど
右寄りの太夫さんの目の前で聞いたので迫力がすごかった。
神楽坂の紀之善の甘味も売っていたし
お弁当を食べながら、お酒を飲みながら、
文楽を聞けるなんて贅沢。
元々文楽はそういうものだし
オペラだってマーラーが芸術にする前などは
サロンみたいになっていて
独奏の聞き所以外はくっちゃべっていたらしい。
飲み食いしながら古典を観るという機会が
もっと増えたらいいなあと
少しだけ酔っぱらいながら思ったのだったのだった。

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2015/3/17 26:00 金子国義氏

金子国義さんがなくなったというニュースを見て
まだ20代のころに
知り合いに連れられて御自宅に伺った時の様子を思いだした。
いまでもたいした服は着てないけれど
当時は本当に貧乏だったから、
おしゃれな人に囲まれて
えらく場違いな場所に来てしまったと感じたのは
はっきりと憶えている。

大森の住宅街にある洋風の一軒家は
一階からして金子国義ワールドだった。
天井にぶつかって枯れかけたヤシの木に夕日があたって
そこら中の壁や棚には古びたオブジェからは何とも言えない匂い。
奥のアトリエらしき部屋には若くておしゃれな感じの若い男の子。
(アシスタントかと思ったけれど、たぶんあれは彼氏だった)
今だったら何があった、あれがあったと分かるけれど
当時、認識できたのは階段に積まれた古いエスクワイアや
澁澤的な化石や標本くらいなもので
記憶はぼんやりとしている。
できたらもう一度御自宅に伺って
古い物達を一つ一つ見てみたい。
いまだったら100倍楽しいに違いない。
ご冥福をお祈りします。

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2015/3/16 26:00 申告な問題

やっと終わったようー。
ぎりぎりだったよー。
肩の荷が下りたような
憑き物がとれたような
こんなにすっきりするんだったら
もっと早くやればよかったって
毎年思っているんだけどね。

で、ここ数年、右肩上がりだと思っていたわけだけど
実際は一昨年の方がもうかっていたみたいで
仕事の充実感と収入って必ずしも一致しないらしい。
分からないもんだねえ、仕事って。
デザインだっていまだにぜんぜん分からないもんね。
とにかく今年も無事に元気に過ごせたらいいなあ。

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2015/3/15 26:00 ベイマックス

そういえばちょっと前にベイマックスを観たんだった。
トトロとアメコミを足して割ったような映画だけど
なかなかよくできていた。
映画館で観ても損はしないと思います。
たままた吹き替えしかなくて
ちょっと迷ったけれど
特に気になることなく
いい映画だした。

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2015/3/14 26:00 伏見稲荷

京都に行ったとき、伏見稲荷にもはじめて行った。
一万とも言われる赤い鳥居を見るためか
日本人よりも外国の人が多かった。
あと、猫もたくさんいたけれど
鳥居の外側の山が荒れているのがちょっと気になった。

ある人が高速バスで京都に行った時のこと。
早朝についてしまったけれど
伏見稲荷だったらどんな時間でも開いているじゃないかと
赤い無数の鳥居をくぐって山を登っていたら
突然、鳥居の隙間からお侍さんが現れて
びっくりしながらよく見たら火野正平だった。
という話を聞いたので
調べてみたら「梟の城」という映画のロケを
15年前くらいに伏見稲荷で撮影していたようだ。
火野正平は黒阿弥という役だったらしいので
その撮影現場だったというわけ。
鳥居から火野正平侍が出てくるなんて
一度みてみたいもんだ。

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2015/3/13 26:00 土人形

京都の東寺の近くに
大正生まれのおじいさんが一人でやっている古い店があって
全国から集めた珍しい民芸品が置いてある。
左奥の棚には非売品がたくさん。
見た事無いような招き猫が詰め込んであるので
近くに行く機会のある方はぜひ。
なんせうちの親父さんより年上のおじいさんなので
いつまで続けられるか分からないそうだ。
あの非売品の棚だけでも一見の価値あり。

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2015/3/12 26:00 4年

きのうはちょっとあやしかったので
さっさと寝てしまった。
12時間も寝たのは久しぶり。
やっぱり10時間睡眠に戻した方がいいんだろうか。

きのうは3月11日だったのだった。
もう4年もたって
何か変わったのかというと
むしろ状況は悪化している気がする。

いま特に気になるのは、日本人全体が
「いい人でいなければいけない症候群」
にでもかかってしまったようにみえること。
元々はそんなに立派な人たちじゃないのに
無理がたまって、どこかで破綻しなければいいのだが。
もっと気長に気楽に行こうじゃないの。
10万年単位のことを
一年や二年で決めなくてもいいのだから。

日本人が今みたいに真面目になったのは
せいぜいここ100年のこと。
明治のはじまりまでは微笑みの国だったと
当時日本に来た外国の人は書いている。
時間にも性にもおおらかで
いつもにこにこしていた人たちが
いつの間にかしかめっ面した真面目人間になったのは
人が変わったわけではなくて
社会がそうさせているだけなので
もっと肩の力を抜いて
深呼吸して、にこにこしながら
ゆっくり前に進んだらいいのにと思うのだ。

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2015/3/10 25:00 春蘭

植物園に行こうとバスに乗を降りたら
上品そうな老婦人に声をかけられた。
植物園に行くんだったら一緒に来なさいと
職員用の通路を通されて
出たところは春蘭の展示会場。
洋蘭だったら少しは分かるけれど
日本の蘭はよく分からない。
洋蘭とはまた違った渋い花だ。

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2015/3/9 25:00 光悦先生

ちょっと京都に行ってきた。
仕事兼、観光だったので
前から行きたいと思っていた光悦寺に寄ってきた。
家康からもらった土地とはいえ
当時は何もない治安の悪い場所だったらしいが
今ではなんとも気持ちのいい場所だった。
真ん前の山はあの硯箱の形だと言われると
なるほどそうかもしれない。
日本昔話に出てくるような形。
この山、私有地だそうな。
変な人の手に渡りませんように。
光悦先生のお墓では
「死ぬまでに一つだけでいいから、
 後世にはずかしくないものを残せますように」
とお願いしてきた。

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2015/3/6 24:00 旅

明日から一泊の旅に出るのだが
風邪ぎみっぽい。
きのう事務所の大きな天板を汗だくで磨いたせいじゃ。
旅に行く前に何をしておるのじゃ。
まったくやらなくていい事をして風邪をひくやつ。
世の中にはそういう間の悪い男がおったという話。
さらばじゃ。

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2015/3/5 26:00 エスカレーターに入って働くおじさん

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2015/3/4 26:00 桃ピー

おひな様はその日のうちに片付けなくてもいいらしいぞ
昔は旧暦だから一ヶ月後でもいいらしいぞ
なんて思いながら家に帰ってみたら
お腹がピーヒャララとなってしまい
これはまずいと早めに寝て
起きてみたらば身体がずしんと重い。
あれ? 何だっけこの感じ?
まったく初めてのこの感じ。
調べてみたらどうも牡蠣にあたったっぽい。
牡蠣の食中毒って主にノロらしい。
なーんだノロか、たいしたことないや
いやいやノロだったら感染するじゃないか
ということで仕事を休んで(人に会うわけでもないけれど)
とにかく水分をがぶがぶとって寝て
なんとかなったような気がする。
明日も打ち合わせはないので
事務所には行ってみようと思います。

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2015/3/2 25:00 青なのか青じゃないのか

あのドレスが何色に見えるかなんて
ぼくは興味ない。
だってパソコンのモニターの色って
ほんとばらばらなんだもん。
そんなのどっちだっていいじゃないか。

http://togetter.com/li/788558

それよりも
人の静脈が青くなかったというのは驚いた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1406/25/news137.html
周りの色によって、色が違って見えるのは
もちろんデザイナーだから知ってはいたけれど
静脈は青いと思い込んでいたので
人間の目ってほんとあてにならない。
床屋さんのあのぐるぐるも変えないといけないかもね。
(赤は動脈、青は静脈、白は包帯を意味していて
 12世紀のヨーロッパで、当時の理容師が外科医を兼ねていた名残とか)

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2015/3/1 25:00 カンガルーの枝

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